Ensembleについて

アンサンブルでは、「子供たちの豊かな成長を促す支援」「家族の健やかな生活のサポート」「教育者のセルフケアとスキルアップ」を目指します。

「子どもの豊かな成長の支援」

発達に凸凹のあるお子さんやバイリンガルのお子さんを対象とした『Only One』のオーダーメイド療育・教育プログラムを提供します。子どもの可能性を信じ、自主性を伸ばしながら豊かに成長できるよう身体面、心理面、認知面のトータルサポートを行っています。

「家族の健やかな生活のサポート」

ブレインジムを使った身体的、心理的なアプローチを通して家族が心身共に、穏やかに豊かに暮らせる支援サポートを実施しています。様々な文化が入り混じる日本で、文化や宗教の違いを尊重したバイリンガル子育てを応援します。

「専門職のセルフケアとスキルアップ」

子どもためのブレインジム講座、海外のソーシャルプログラム、感情コントロールプログラムを取り入れた支援者・教育者向けの講座や、支援者のためのセルフケアの重要性を主軸としたワークショックを提供します。また、子供の強みに視点を置いた学習&心理サポート、環境作りの指導も実施しています。放課後デイ、保育園、幼稚園でのブレインジムワークショップやニーズに合わせたプログラム作成も行っています。

竹村 文

支援教育コンサルタント 
教育学修士、ブレインジムインストラクター
一般社団法人 教育財団 優愛 理事

Ensemble(アンサンブル)画像

大阪青山短期大学を卒業後、英語を学ぶため渡米。フロリダで自閉症を持つ子どものためのドルフィンセラピーを経験したことから、発達に凸凹のある子どもの支援を一生の仕事とすることを決意。サンディエゴ州立大学にて、幼児教育を学ぶ。在学中に発達に凸凹のある子供たちのレスパイトケア、放課後デイでの個別指導、学習指導を経験し、特別支援教育の重要性を肌で感じ、更に特別支援教育を専門に学ぶ。
コロンビア大学大学院教育学研究科にて幼児教育、特別支援教育を学び教育学修士を取得後、幼稚園、福祉施設において早期教育・早期療育に携わる。また、南カリフォルニアにて、学校や自宅訪問型ABAセラピストとして活躍する。モンテソーリー、ABA(応用行動分析)、TEACCH(※1)、PECS(※2)、ソーシャルスキル等を学ぶ。
2012年帰国後、身体志向のアプローチと原始反射の残存による支援に関心を持ち、ブレインジムインストラクター資格を取得。2015年にアンサンブルを設立し、豊富な臨床経験を基に子どもの社会性や学習力を育むための発達段階にそった運動提案、ブレインジム講座の提供、個人法人問わず、特別支援教育のコンサルティングをおこなっている。遊びながら脳を活性化する、アンサンブルトイの販売なども行っている。
訳書に「教師と親のための子ども問題行動を解決する3ステップ」がある。

※1 TEACCH (Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped CHildren )
※2 PECS(Picture Exchange Communication System)
「絵カード交換式コミュニケーションシステム」

アクセス

〒244−0803神奈川県横浜市戸塚区平戸町582−12/TEL:090−6145−7186