アンサンブルの5つの療育メソッド

身体と心と脳を繋げる
ブレインジムとBBAを使った
身体的アプローチ

海外の優れた教材を活用した
社会性UPと感情理解の
ソーシャルスキルプログラム

子供の強みに視点を置いた
学習指導&心理サポートと
環境調整

子どもに関わる家族や
支援者の心理サポートと
療育アドバイス

文化や宗教の
違いを尊重した
バイリンガル教育

 

療育支援トータルサポート

アンサンブルでは、お子さまの心と身体、学習を包括的にサポートします。
子どもたちをとりまくご家族・支援者の方々のケアにも、積極的に取り組みます。
皆様の発達と成長、幸せと健康を推進します。

『教育学』の知見に基づく

アンサンブルでは、教育学の知見に基づいて子どもたちが健やかな成長・発達を促します。
ブレインジム(BG)を体系化したアメリカのポール・デニッソン博士も、ムーブメント・ベースド・ラーニング(MBL)を考案したセシリア・ケスター氏も、教育学の名士です。子どもたちの健やかな成長・発達には、身体の発達、心の発達、脳の発達の3つの視点で捉えることが欠かせません。

発達の土台となるのは身体の動き

学びのピラミッド(下図)をご覧ください。子どもの発達段階を示しています。五感を含む感覚の発達、反射が成熟するなどの感覚運動の発達、そして聴覚や言語スキルを含む認知行動の発達、最後に認知・知性が発達します。学校での学習は、ピラミッドの頂点にあり高度な発達段階にあることに注目してください。つまり、学校での学習は、その下にいくつもの段階を経てやっと、取り組める課題だということです。

Ensemble(アンサンブル)画像

例えば感覚運動機能が十分に発達していないと、子どもの社会的、感情的な発達にも影響があると言われています。そうすると、感情のままに同級生に手が出てしまい、友達関係を友好に維持することができなくなってしまいます。また体幹や肩、上腕の筋肉が十分に発達しないまま、文字を書くことを教えようとすると、ぎこちない書き方になってしまう恐れがあります。このように土台となる身体の発達を見過ごすと、学習面にも差し障りが出てしまうことは、想像するにたやすいでしょう。

子どもの脳は、自然な発達の段階に沿ったときに、最もうまく発達します。学びのピラミッドの土台である身体の発達は、何度もやり直しや補強が可能です。十分な身体の発達は、ストレスなく学習ができる準備となるのです。そのためのツールがブレインジム(BG)であり、ムーブメント・ベースド・ラーニング(MBL)のビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)です。

シンプルで楽しいサポート

ブレインジム(BG)は、26種類のシンプルなエクササイズを用いて、自分で身体を動かして脳を活性化します。ビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)は、発達段階に沿った身体からのアプローチで、マッサージやタッピングなどを用いて働きかけるメソッドです。
子どもたちの学びには、楽しい!好き!といった肯定的な感情がはずせません。ブレインジム(BG)もビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)も、シンプルで楽しいエクササイズやアクティビティばかりです。米国からの直輸入のおもちゃや教材なども用いて、楽しく学ぶ環境を整えます。

運動療育とスキル訓練

米国での早期療育の豊富な経験をもとに、子どもの発達段階を細かく見立て、問題行動を分析し客観的なデータをとります。また簡単に思える行動も、一連の流れをステップにわけてみれば、身に付けなければならないスキルが意外と沢山あるものです。子どもの困難さがどこにあるのかを見極め、必要な運動療育(BG,BBAs)とスキル訓練を行います。

療育の輪を広げ共に学ぶ

子どもの発達・成長のためには、身体、心、脳に繰り返し働きかけることが必要です。ご家庭での運動療育サポートや、支援者・教育者のスキルアップにも力を注ぎます。ブレインジム(BG)やムーブメント・ベースド・ラーニング(MBL)が学べる講座や、復習会を開催します。
また、日常的に子どもたちに関わる支援者たちは、自身のセルフケアが重要な課題でもあるでしょう。悩みを共有したり、アイデアをシェアしたりできるような相談会を開催し、家族や支援者・教育者のサポート体制を強化します。

多様性への対応

特性の違いや、地域、文化や宗教の違いを受け入れ、さまざまなニーズに対応いたします。個々の強みを活かした支援や、バイリンガル子育て、バイリンガル教育のサポートも行います。