療育内容

SERVICE - 療育内容 -

お子さまが安心して楽しめる環境で、一人一人に合った指導を行っています。

療育内容

ブレインジム

~体からアプローチすることの重要性~

アメリカでABA(応用行動分析)セラピストとして働いていた頃、2歳から高校生まで幅広い年齢層の子どもたちと接していて気づいたのは、共通して体の動かし方がぎこちないことでした。そんな時にブレインジムと出会いました。

ブレインジムは、ポール•デニッソン博士が、自らの学習障がいを克服した経験などを基に1960年代に創り出した、学習の困難さを緩和する運動療法の一種です。26種類の簡単なエクササイズをすることで脳が活性化して、心と体のバランスを調整します。まず体を動かして、次に感情を整えることで、認知が向上する土台を築きます。安定して学習する態勢の準備になり、目と手の協調にも役立ちます。


お子さまの強みに注目する!

~『楽しい』『できる』を増やしていこう~

“If you judge a fish by its ability to climb a tree, it will live its whole life believing that it is stupid.”

~もし魚を木登りの能力で判断するなら、魚は、自分が能無しだと思い込んで一生を送ることになるでしょう。~

発達に遅れがある子どもたちは、どうしても苦手意識が強くなりがちです。『僕は/私はできないんだ』という体験をたくさんすると自己評価が低くなり、それがまた「できない」ことを増やすという悪循環に陥ってしまいます。
お子さまの強みや得意なところと、学習パターンや優位性(体験型、視覚優位、聴覚優位等)を見つけることで、それぞれに合ったプログラムを作成して、それに沿って指導いたします。『楽しい』『できる』が増えるにつれて自己評価が高まり、自信がついて、少しずつ新しいことに挑戦できるようになります。


ビルディング•ブロック•アクティビティ(支援が必要なお子さまのためのブレインジム)

~新たなパターンを教えていく~

私たちは知らず知らずのうちに、思考や感情、体の使い方などが一定のパターンに固まる傾向があります。例えば、色々なことに気が散って集中するのが難しい、感情のコントロールができずかんしゃくを起こしてしまう、同じ遊び方しかできない、などのように。
これらの自分を制限するパターンを手放して、可能性に開かれた新たなパターンを身につけるには、どうしたらよいのでしょか?
そのためには、体に新たなパターンを教える必要があります。特別支援学校の教師であるセシリア•ケスター氏が考案した“発達上の動きのパターン“に沿ってお伝えします。

Ensembleについて

『Ensemble(アンサンブル)』は、運動を通して「発達に遅れのあるお子さまの、発達を促すための支援」と、「ご家族の心身両面の健康」を目指します。お子さまは、たくさんの可能性を秘めています。運動、遊び等を通して、その可能性を引き出すお手伝いをします。

アクセス

〒244−0803
神奈川県横浜市戸塚区平戸町582−12
TEL:090−6145−7186